こんにちは、のびパパです。
2021年にフォーサイトのFP2級講座でAFP認定研修を修了したものの、試験を受けないまま5年が経ってしまいました。今回、改めてFP2級に挑戦するにあたって「あのときの修了って、今でも受験資格として使えるの?」と気になったので、修了証明書を再発行して確認してみました。
同じように「講座は終わったけど試験は受けていない」という人の参考になればと思います。
結論:修了証明書は再発行でき、2級の受験申請に使える旨が書かれていた
フォーサイトの学習サイトから、AFP認定研修の修了証明書を再発行できました。証明書には、記載の受講者番号によって研修の修了が確認でき、2級FP技能検定の受検申請に使える旨が明記されています。

『○○年まで有効』の記載が無いので2級FPの受験資格はまだ活きているはず。
実際の受検申込が完了したら、この記事に追記します。
5年前にAFP認定研修を修了したのに、受けなかった理由
受講していたのは、フォーサイトの「FP2級+3級基礎+過去問+直前対策講座(2022年1月試験対策)」です。

- 受講開始:2021年9月
- AFP認定研修の修了:2021年10月(提案書の課題に合格)
- 目標の試験日:2022年1月
2級FPの資格が仕事上必要だったわけではなく、趣味の延長というか自分のお金に関する知識を深めたいと思ったのが勉強の目的でした。
提案書まで出して研修は修了したのですが、当時はコロナ禍の真っ只中。長女が2歳半くらいで初めての子育てにまだまだ奮闘していた時期です。
そんな「ただでさえ大変な日々」の中、会場に大勢の人が集まる試験を受けるリスクが果たして得られるリターンと噛み合っているのか?
罹患したら妻の負担は急増するが、資格を取っても収入増に直結するわけじゃないし…
と考えて受検を見送り、そのままになっていたという訳です。

今は2級もCBT方式(テストセンターでパソコン受験)になり、自分で日時を選べるので、当時のような不安はなくなりました。
FP2級の受験資格は3つ
FP2級は誰でも受けられる試験ではなく、次のどれかを満たす必要があります。
- FP3級に合格している
- FP業務の実務経験が2年以上ある
- AFP認定研修を修了している
僕は3つ目に当てはまるので、3級を受けずに2級へ直行できます。ちなみに受験資格の正式な表記は「受検資格」です。


フォーサイトでの修了証明書の再発行手順
受講期間が終わっていても、フォーサイトの学習サイト「ManaBun」にはログインできました。
修了証明書はManabunのサイト上から発行できるので、その手順を紹介します。
ManaBunにログインする


「ManaBunの利用期間は終了しました」と表示されるが、そのまま左メニューの「個人設定」を開く




「AFP登録情報」の欄に、受講生番号と課題状況(合格)が表示される
「AFP認定研修修了証明書ダウンロード」ボタンからPDFを発行する


発行年月日は再発行した日付になり、修了年月日は当時のまま記載されていました。PDFなので、必要なら自分で印刷します。
ログインIDやパスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「ログインができない方はこちら」から手続きできます。
証明書で確認しておきたいポイント
- 受講者番号:受検申請で使うので、手元に控えておく
- 修了年月日:研修を修了した日付
- 「AFP資格を付与するものではない」という注意書き:あくまで研修修了の証明で、AFPになるには2級合格後に登録手続きが別途必要です
修了したか分からない人へ
「提案書を出したか覚えていない」「受講したスクールの学習サイトに入れない」という場合は、受講したスクールか、日本FP協会に問い合わせるのが確実です。
いきなり2級を受けるときの注意点
受験資格は残っていても、勉強したのは知識は5年前のものです。FPの試験は税制や年金制度の改正がそのまま反映されるので、当時のテキストではなく最新版で勉強し直す必要があります。
当時の教材も保管してあるので、新しい教材との違いを、別の記事でまとめられたら良いなと考えています。
なぜ今、FP2級なのか
5年も放置していたFPの試験をなぜ今更引っ張り出してきたのか、というとシンプルにここ最近の物価上昇で金融知識が必要だと再認識したからです。
子どもの習い事や教育費、保険、税金。子育て中の家計は悩みが尽きません。このブログで家計の話を書くなら、きちんと知識の裏付けを持ちたいと思ったのが一番の理由です。
5年越しの再挑戦、勉強の記録もこのブログで書いていきます。
まとめ
- フォーサイトのAFP認定研修の修了証明書は、受講期間が終わっていても学習サイトから再発行できた
- 証明書の受講者番号で、FP2級の受検申請ができる
- 受験資格はあっても、知識は最新版で学び直しが必要
申込から受験までの流れは、追ってこの記事に追記します。


コメント