MENU

プロフィール

senobi-life 運営者アイコン

運営者プロフィール

【のびパパ】

家計はギリギリ。それでも、子どもの「好き」は手放したくない。
そんな“背伸び”を続けている、ふつうの共働き家庭です。

家族

夫婦(40歳)
+娘2人

長女

小学1年生
乗馬

次女

3歳
保育園

乗馬歴

入学と同時に
スタート

はじめまして

senobi-life(せのびライフ)を読んでいただき、ありがとうございます。
40歳の夫婦と、小学1年生の長女、保育園に通う3歳の次女。どこにでもいる4人家族です。共働きで、家計は毎月ギリギリ。それでも子どもの「やってみたい」は、できるだけ手放させたくない——そんな、ちょっと背伸びした毎日を送っています。

きっかけは、ショッピングセンターのポニー

長女が乗馬を始めたのは、小学校に入学したのと同じ春でした。
きっかけは、本当に軽いものです。買い物に行ったショッピングセンターに体験イベントのポニーが来ていて、娘がそこから離れなくなった。「乗ってみる?」の一言から体験レッスンに行き、気づけば毎週通うようになっていました。

「習い事を選んで始めた」というより、娘が見つけてしまった、という方が近いと思います。

でも、続けるのは「背伸び」だった

やってみて分かったのは、乗馬という習い事のリアルです。月謝も、用品も、送迎も、どれも軽くはありません。共働きで時間のやりくりは綱渡り、家計簿とにらめっこする月もあります。

それでも、馬の前で目を輝かせる娘を見ていると、「お金がないからやめなさい」とは、どうしても言いたくなかった。じゃあ、どうすれば無理なく続けられるのか。その答えを探した記録が、このサイトです。

待ち時間に、ブログを書いてみた

子供の習い事には、付き添いの待ち時間がつきものです。最初はただスマホをいじっていたその時間に、「同じように悩んでいる家庭の役に立てないか」と、ブログを書き始めました。

今は、その収益で月謝を少しずつ取り戻しています。完全にタダ、とまではいきませんが、背伸びを誰かに肩代わりしてもらうのではなく、自分たちで支える感覚が持てるようになりました。

このサイトでやっていること

senobi-lifeは、乗馬ブログではありません。テーマは「背伸びした習い事を、ふつうの家庭が続けるための工夫」。
具体的には、こんな“親の負担”に当事者として向き合っています。

  • 続ける? やめる? の判断
  • 共働きの送迎・時間のやりくり
  • 中学受験との両立
  • 送迎の負担を減らす方法

乗馬はその一例として、すべての記事に顔を出します。器は広く、でも語り口はいつも一人称で。

正直に書く、という約束

記事の中では、実際に使ってよかった用品やサービスを紹介することがあります。その一部は広告(アフィリエイト)を含みますが、自分の家庭で本当に使うもの・使ったものしか載せないのが方針です。背伸びを少しだけ軽くしてくれているのは、この仕組みです。